インテリアで絵画の飾り方にお悩みの方へ~リビング・玄関でおしゃれに飾るポイント~

絵画を購入したけれど、どのように飾ればいいのかわからない。リビングに飾ってみたもののしっくりこない…インテリアとして絵画をおしゃれに飾るのは意外と難しいものです。一口に飾るといっても様々な方法があり、ちょっとしたコツを押さえることで、絵画のある空間が生き生きとしたものに変わります。

絵画をおしゃれに見せる飾り方のポイント、玄関のインテリアでセンス良く見せる飾り方をご紹介します。

絵画のおしゃれな飾り方のポイント

人差し指と光る豆電球

飾る高さは140~150cm程度が理想的

絵画を飾る場所を決めたら、次は壁のどの高さで飾るかが重要です。美術館では、絵画の中心が床からおよそ140~150cmの位置になるように展示します。これは、人の平均的な目線の高さから割り出したものです。

自宅で飾る場合は、身長差や家具との干渉を考慮して、絵画の中心が目線の高さより少し上にくる程度を目安に飾ってみましょう。

飾る空間の形に合わせる

絵画を飾る時は、絵画の形と壁面の形を合わせることもポイントです。飾りたい壁の形をよく見てみましょう。壁が横長であれば、絵画も横長で合わせたほうが自然な印象になります。壁が縦長なら、飾る絵画も縦長にするほうが空間に溶け込んで見えるでしょう。

照明との組み合わせを工夫する

絵画は照明の当て方によって作品そのもの、そして空間全体の印象が変わってきます。天井に埋め込んで設置するダウンライトは、デザインやランプの種類が多く、絵画とのおしゃれな組み合わせが楽しめます。また、ピンポイントで光を当てられるスポットライトを演出に使うと、さらに絵画が引き立ちます。水彩画の美しさを映えさせるには、照明を明るくすることが大切です。夜は照明が明るい場所で飾ると、より見栄えが良くなります。

玄関のインテリアで絵画をセンス良く飾るには?

絵画の飾り方について考える女性

玄関は「家の顔」であり、訪れる人を最初に出迎える場所でもあります。その玄関に飾る絵画は家の第一印象を決めるものであり、飾り方には何かと悩んでしまうものです。

玄関で絵画をセンス良く飾るポイントをご紹介します。

絵画のサイズは玄関の広さに合わせる

玄関に飾る絵画を選ぶ場合は、まず玄関の広さに合わせることが大切。狭い空間に大きな絵画を飾ると圧迫感が生じることがあるからです。壁面の50%以上を占める大きさは大胆で主張が強く、20~30%程度ではシンプルで穏やかな印象になります。

複数枚飾る場合はテイストを統一する

絵画を複数枚飾る場合は、テイストの統一や配置も考慮しましょう。玄関だけでなく、その先の廊下やリビングも同じ空間ととらえて、複数枚の絵をギャラリー風に並べていくとおしゃれです。額縁の素材や色合い、風合いにもこだわりを持って選ぶとさらに良いでしょう。

山・花など自然をテーマにした絵画がおすすめ

玄関にはこの絵を飾るべきという決まりは特になく、自分が最も気に入った絵画を選ぶのが一番です。一般的には明るく温かな雰囲気で、花や山、海などの自然をテーマにした風景画が好まれます。花や風景画は誰が見てもすぐにわかるもので、様々なインテリアのテイストに合わせやすいことも魅力です。

絵画を飾ることで玄関の雰囲気は一段と明るくなり、訪れる人も住む人も気持ちよく過ごせます。風水でも玄関は重要な場所とされていますので、素敵な絵画を飾り、雰囲気の良い空間を目指しましょう。

空間を明るく優しく包み込む花の水彩画をインテリアに~花の水彩画家 渡辺三絵子~

ご自宅のリビングや玄関のインテリアに、花の水彩画を飾りませんか?

にじみ・ぼかしなどの繊細な筆使いが魅力の水彩画は、手元に置いて眺めていたくなるものばかりです。花の水彩画家 渡辺三絵子が、明るく豊かな色彩で親しみやすい水彩画をお届けします。さわやかで鮮やかな色合いはインテリアとして主張しすぎず、包み込むような優しさで空間にほんのりと華を添えてくれます。

ご購入いただいたお客様からは、「心が明るくなる」「部屋の雰囲気が変わった」という嬉しいお言葉をいただいています。

オフィシャルショップでは全国送料無料でお買い求めいただけますので、季節や気分に合わせて、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。

インテリアで絵画を飾るなら花の水彩画家 渡辺三絵子へ

サイト名 花の水彩画家 渡辺 三絵子
住所 〒274-0073 千葉県船橋市田喜野井3丁目11-11
TEL 090-7728-4143
FAX 047-465-1020
担当者名 渡辺 三絵子
お問い合わせメール mieko.suisai@gmail.com
URL https://mieko-suisai.com/